'07ベランダガーデニング始末記 ~7&8月~
梅雨明けが遅れて天候不順気味だった7月、一転して記録的な猛暑の続いた8月…と、例年にも増してガーデニングに向いているとは言い難い今年の夏でしたが、さて、我が家のベランダガーデンはどうだったかというと…。
はい、ものの見事に惨敗でした~ToT
まずはメインを飾るハズだったゴーヤ。
7月中旬に画像を掲載しましたが、結局、あの後は殆ど成長しないまま、8月に入ると早くも下の方の葉から、どんどん枯れ始めてしまいました;;;
こんな状態ですから、収穫も全くのゼロ><…そもそも今年は終に雌花がひとつも付かなかったのですから手の施しようがありません;(旦那さんとの間では「男子校」と呼んでましたA^ ^;)
原因は色々と考えられますが、やはり播種の時期が大幅に遅れたことが一番の敗因ではないかと思います。じつのところ、昨年も8月に入ると同時に葉が枯れてきてしまい、あまり見た目が良くなかったので、遅めに種を蒔けば枯れる時期も遅らせることが出来るかも?という期待もあって、わざと種蒔きを遅らせたという経緯があったりするんですが、コレが思い切り裏目に出ちゃったという感じです><あ~、やっぱりマニュアルどおりにすれば良かった…。なんだか自分の未熟さを思い知らされた結果となってしまいました~orz

蔓の先に咲いた名残の雄花
撮影後、プランターから抜き去られることに…ToT
そして同時に種を蒔いた青紫蘇ですが(スイートバジルは前回記事で触れたので省略します)これまた間引き・定植の時期まで遅れてしまい、すっかりイタタ…;な状態に(滝汗)
尤も、これらとは別に、月桂樹の鉢などに生えて来たコボレ種から育った苗を確保してあったので、この夏も食卓で青紫蘇の風味を楽しむことは出来たのですけどね~A^ ^;

青紫蘇の現在の様子
それなりに成長してくれましたが、
時季的に葉が硬くなってしまって
生のままでは食べづらいですA^ ^;
それから更にショックだったのはカリブラコア 《 ミリオンベル 》 のイエロー。…じつは6月、実家に滞在している間に枯らしました…orz
何がいけなかったのかは未だによく分かりません。殆ど同じ環境で育てていたサンセットの方は今でも割りと元気にしているというのに…。唯一、考えられるのは、枯れ始める半月ほど前に、息子がイエロー種の株の上に洗濯バサミを山盛りに乗せてしまったコト。(隣りに置いてあったサンセットは辛くも無事でした)慌てて洗濯バサミを取り除けたところ、茎が数本折れてグッタリしてしまっていたんです><…でも次の日には持ち直してくれたので、もう大丈夫だと思って安心していたんですよね。だから本当のところ、それが原因なのかどうかは定かではありません。

在りし日のカリブラコア。(実家のベランダにて)
奥にあるのが枯れてしまったイエロー種。
そして、もうひとつ「ガッカリ~orz」だったのが、八重咲きインパチェンス 《 カリフォルニアローズ フェイスタ 》 です。
ベランダに戻した後もイマイチ成長が思わしくなく、どうしたものかと思案していたところ、某有名園芸番組にて放映されたインパチェンスの特集を観て、「八重咲きインパチェンスは一重のものに較べて日当たりを好む(しかも暑いのは苦手;)」ということが判明!…え~っ、日当たりが良くて涼しいところなんて我が家には何処にもないよッ!!!(…というか関東以西で、そういう場所ってあるの?)…と、心の中で思いっきり叫んでしまいましたよ~><
…とりあえず、いちど切り戻して仕立て直し、秋になったら、もっと陽あたりの良いところに移してあげようと思ってます。でも、これで復活しても、北側の玄関前に飾るという当初の目的は果たせないままに終わりそうです;…う~ん、エントランス用だから少しゴージャスな雰囲気を出したくて、わざわざ八重咲き品種を選んだのに、その目論見は見事に外されちゃいましたね…orz
…とまぁ、こんな具合で、今年の夏は(今年の夏も?)参院選で敗北した某与党さんのような淋しい結果に…ToT
でも、よくよく考えてみたら、元気に育ってくれている植物も結構あるんです。
昨年は夏越しに失敗したキンギョソウでしたが、今季は未だ頑張っているばかりか、チラホラと花まで咲かせてくれているし、やはり過去に夏越し出来ず枯らしてしまったブルーデージーも今年は無事に育って大きくなったし…。
一度はもうダメかも…と諦めていたのが、復活してくれたケースも幾つか。夏の初め、病気に罹ってしまったペチュニア 《 サフィニア カフェラテ 》 は切り戻しをして薬剤散布したところ、今では新芽が育って、すっかり元通りになりました。虫がついてしまったヘリクリサムも、かなり大胆に切り戻してしまったけれど、その後、ちゃんと復活しましたものね~♪
こうして思い返してみると、そう悪いことばかりでもなさそうです。むしろ、この厳しい季節を頑張って乗り越えてくれた植物たちにこそ、もっと注目してあげなくてはいけませんね。そして彼らが更に元気でいてくれるように、これからも大切にケアしなくっちゃだわ~A^ ^;
いずれにせよ過ぎてしまったことを悔やんでも仕方がありません。失敗もまた貴重な経験と割り切って、ここはひとつ前向きに、来たるべき秋の園芸シーズンに向けて、今いちど気合いを入れ直すことに致しましょう^o^/

最後に、感謝をこめて
ギボウシ 《 ゴールドスタンダード 》の
花の画像を…♪
やや地味な雰囲気ですが、
花の少なかった今季のベランダで
心慰めてくれる貴重な存在でした^^
はい、ものの見事に惨敗でした~ToT
まずはメインを飾るハズだったゴーヤ。
7月中旬に画像を掲載しましたが、結局、あの後は殆ど成長しないまま、8月に入ると早くも下の方の葉から、どんどん枯れ始めてしまいました;;;
こんな状態ですから、収穫も全くのゼロ><…そもそも今年は終に雌花がひとつも付かなかったのですから手の施しようがありません;(旦那さんとの間では「男子校」と呼んでましたA^ ^;)
原因は色々と考えられますが、やはり播種の時期が大幅に遅れたことが一番の敗因ではないかと思います。じつのところ、昨年も8月に入ると同時に葉が枯れてきてしまい、あまり見た目が良くなかったので、遅めに種を蒔けば枯れる時期も遅らせることが出来るかも?という期待もあって、わざと種蒔きを遅らせたという経緯があったりするんですが、コレが思い切り裏目に出ちゃったという感じです><あ~、やっぱりマニュアルどおりにすれば良かった…。なんだか自分の未熟さを思い知らされた結果となってしまいました~orz

蔓の先に咲いた名残の雄花
撮影後、プランターから抜き去られることに…ToT
そして同時に種を蒔いた青紫蘇ですが(スイートバジルは前回記事で触れたので省略します)これまた間引き・定植の時期まで遅れてしまい、すっかりイタタ…;な状態に(滝汗)
尤も、これらとは別に、月桂樹の鉢などに生えて来たコボレ種から育った苗を確保してあったので、この夏も食卓で青紫蘇の風味を楽しむことは出来たのですけどね~A^ ^;

青紫蘇の現在の様子
それなりに成長してくれましたが、
時季的に葉が硬くなってしまって
生のままでは食べづらいですA^ ^;
それから更にショックだったのはカリブラコア 《 ミリオンベル 》 のイエロー。…じつは6月、実家に滞在している間に枯らしました…orz
何がいけなかったのかは未だによく分かりません。殆ど同じ環境で育てていたサンセットの方は今でも割りと元気にしているというのに…。唯一、考えられるのは、枯れ始める半月ほど前に、息子がイエロー種の株の上に洗濯バサミを山盛りに乗せてしまったコト。(隣りに置いてあったサンセットは辛くも無事でした)慌てて洗濯バサミを取り除けたところ、茎が数本折れてグッタリしてしまっていたんです><…でも次の日には持ち直してくれたので、もう大丈夫だと思って安心していたんですよね。だから本当のところ、それが原因なのかどうかは定かではありません。

在りし日のカリブラコア。(実家のベランダにて)
奥にあるのが枯れてしまったイエロー種。
そして、もうひとつ「ガッカリ~orz」だったのが、八重咲きインパチェンス 《 カリフォルニアローズ フェイスタ 》 です。
ベランダに戻した後もイマイチ成長が思わしくなく、どうしたものかと思案していたところ、某有名園芸番組にて放映されたインパチェンスの特集を観て、「八重咲きインパチェンスは一重のものに較べて日当たりを好む(しかも暑いのは苦手;)」ということが判明!…え~っ、日当たりが良くて涼しいところなんて我が家には何処にもないよッ!!!(…というか関東以西で、そういう場所ってあるの?)…と、心の中で思いっきり叫んでしまいましたよ~><
…とりあえず、いちど切り戻して仕立て直し、秋になったら、もっと陽あたりの良いところに移してあげようと思ってます。でも、これで復活しても、北側の玄関前に飾るという当初の目的は果たせないままに終わりそうです;…う~ん、エントランス用だから少しゴージャスな雰囲気を出したくて、わざわざ八重咲き品種を選んだのに、その目論見は見事に外されちゃいましたね…orz
…とまぁ、こんな具合で、今年の夏は(今年の夏も?)参院選で敗北した某与党さんのような淋しい結果に…ToT
でも、よくよく考えてみたら、元気に育ってくれている植物も結構あるんです。
昨年は夏越しに失敗したキンギョソウでしたが、今季は未だ頑張っているばかりか、チラホラと花まで咲かせてくれているし、やはり過去に夏越し出来ず枯らしてしまったブルーデージーも今年は無事に育って大きくなったし…。
一度はもうダメかも…と諦めていたのが、復活してくれたケースも幾つか。夏の初め、病気に罹ってしまったペチュニア 《 サフィニア カフェラテ 》 は切り戻しをして薬剤散布したところ、今では新芽が育って、すっかり元通りになりました。虫がついてしまったヘリクリサムも、かなり大胆に切り戻してしまったけれど、その後、ちゃんと復活しましたものね~♪
こうして思い返してみると、そう悪いことばかりでもなさそうです。むしろ、この厳しい季節を頑張って乗り越えてくれた植物たちにこそ、もっと注目してあげなくてはいけませんね。そして彼らが更に元気でいてくれるように、これからも大切にケアしなくっちゃだわ~A^ ^;
いずれにせよ過ぎてしまったことを悔やんでも仕方がありません。失敗もまた貴重な経験と割り切って、ここはひとつ前向きに、来たるべき秋の園芸シーズンに向けて、今いちど気合いを入れ直すことに致しましょう^o^/

最後に、感謝をこめて
ギボウシ 《 ゴールドスタンダード 》の
花の画像を…♪
やや地味な雰囲気ですが、
花の少なかった今季のベランダで
心慰めてくれる貴重な存在でした^^
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