ギンドロの樹 * 記憶の中の花と緑 *
夏の北海道を初めて列車で旅した時、車窓越しに見える緑の風景のなかに、梢全体が銀白色に輝いている樹が立っているのを目にしてハッとしたことがあります。最初は、樹冠いっぱいに白い花が咲いているのかと思ったのですが、よくよく見ると、それは風に翻った葉裏が陽射しを受けて白く光っているのだと判りました。
その後、札幌に住むようになってから度々訪れた百合が原公園でも、広場の中央に、同じように葉裏の白い樹が植えられているのを見つけて、何の樹だかずっと気になっていたのですが…。
つい数年前にネットで検索して、ようやくギンドロ(別名ウラジロハコヤナギ)であるらしいと見当が付きました。
大気汚染に比較的強く、関東以南でも公園樹などとして植えられているとのことですが、私自身は東京近郊では見かけた記憶がありません。(単に見過ごしているだけという可能性大ですがA^ ^;)
一方、東北出身の童話作家宮沢賢治が、この樹をこよなく愛していたという逸話が残っているそうです。
そんなエピソードを聞いたせいもあるのでしょうか。やはりギンドロは、私の中では‘北国の樹’というイメージの強い植物です。
その後、札幌に住むようになってから度々訪れた百合が原公園でも、広場の中央に、同じように葉裏の白い樹が植えられているのを見つけて、何の樹だかずっと気になっていたのですが…。
つい数年前にネットで検索して、ようやくギンドロ(別名ウラジロハコヤナギ)であるらしいと見当が付きました。
大気汚染に比較的強く、関東以南でも公園樹などとして植えられているとのことですが、私自身は東京近郊では見かけた記憶がありません。(単に見過ごしているだけという可能性大ですがA^ ^;)
一方、東北出身の童話作家宮沢賢治が、この樹をこよなく愛していたという逸話が残っているそうです。
そんなエピソードを聞いたせいもあるのでしょうか。やはりギンドロは、私の中では‘北国の樹’というイメージの強い植物です。


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