四季を愉しむ ~ 京都のお土産 ~

ちょっと前の話題ですが☆

昨年の暮れ、旦那さんが出張で関西方面へ出かけた際に、京都のお菓子をお土産に買ってきてくれました^ ^

画像

はい、定番中の定番、生八つ橋です~♪

もちろん中身もとっても美味しかったのですが、今回ぜひ紹介したいのは、お菓子が入っていた箱の方(笑)

画像

↑ こんな風に蓋の部分が四方から重ねられるような造りになっていて、重ね方によって、春夏秋冬4通りのパターンが愉しめるように出来ているんです。

貰った時は冬だったので、こんな状態でした^ ^ ↓
画像


立春を過ぎたから、今頃はもう春バージョンになっているかな?
画像


そして夏バージョンは涼しげな金魚の模様^ ^
画像


秋バージョンの紅葉も素敵ですね♪
画像


ちょっとした工夫ですが、菓子折の箱ひとつにも四季を楽しめる細工が施されているなんて、さすが京都のお菓子は一味違うな~、としみじみ感心してしまいました。ちなみに蓋の裏側には、枕草子の‘春はあけぼの’の全文が載っています。(最初の画像をよく見て戴くと判るかと^m^)

…こういう一見ささやかだけど、同時に豊かな情趣を感じさせてくれる遊び心、ぜひ見習いたいものです~☆

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス

この記事へのコメント

2013年02月19日 10:25
素敵な菓子箱ですね~
もちろん私も生八つ橋は大好きですけど(笑)
さすが京都~って
ちょっと季節を感じられるものってイイですよね
2013年02月20日 20:23
花*さん、コメント&気持ち玉、どうも有り難うございます^^

はい、今回の御土産は舌も目も両方愉しませてくれましたw
そして季節毎に違うものを使うのではなく、ひとつの箱で4シーズン愉しめてしまうアイデアがナイス!と思い、紹介させて頂きました~^m^v

この記事へのトラックバック